こんなのは修理できるのか?

バキバキに画面割れしたiPhoneは修理できるか?

 

自分で修理する場合、バキバキに割れてる方が楽な場合があります。
割れた画面を外すのが簡単なんで。

 

バキバキに割れてしまうと、本当にボロボロになった気持ちになるんですが、
壊れたパーツを外しやすいって意味では、自分で修理しやすいんです。
ただね、細かい破片がポロポロ落ちて中に入り込んでる場合があるので、
エアダスターってやつでシュー!!!って引き飛ばしたりしたいですね。

 

そんで、細かい破片やクズを指先や普通のピンセットでつまんで捨てようとしたら
実は、破損個所の拡大に繋がっちゃうんです。
基板の上に、目に見えないくらい小さい部品が取り付けられていて、
一応、何かフィルムの様なものでコーティングされてるんだけど、
それを指先で弾き飛ばしてしまったり、ピンセットで傷つけてしまったりしちゃうんです。
なので、慎重に作業は進めてくださいね。

 

パンパンに膨れ上がったバッテリーはどうよ

 

これもイケる!
ただ、膨れ上がってるってことは、画面を押し上げて画面を湾曲させちゃってるので
取り外し作業なんかの時に、画面を痛めてしまったりするかもしれない。
こういうバッテリーを自分で交換して画面の表示がおかしくなる場合って多いらしいです。
でもね、これって修理屋さんで修理してもらっても同じなんだよねぇ。
たまたま湾曲してる画面が調子よく動いてくれてただけで、
バッテリー交換して、元に戻すと画面が付かなかったってことはよくあるらしい。
なので、自分でやってみて上手くいけばラッキー。
上手くいかなければ画面交換だけは修理屋さんに持って行っても良いかも。

 

 

涼しくならないエアコン!

 

これは、原因によるなぁ。。。
室外機のファンが回っていない場合は、簡単な場合がある。
ちょっと割りばしなんかで、ファンが回りだすのを手助けしてあげればOKってことがあるんです。
シーズンの初めに、ファンが固まっている場合があって、そういう時に、チョコっと回すのを手助けすれば
その後も順調に動くことが多いです。
他には、ガスが抜けている場合。これは自分で出来る場合と出来ない場合があります。
ガスが抜けてるってのは、どこかにガスが漏れてる穴が開いてるので、それを見つけて治す必要があるんです。
この場合は、プロにお願いした方が良いですね。
ただ、この穴が、探し出せないくらい小さい箇所ってこともあるんです。
そういう時は自分で交換しても良いかもしれないです。
当分、漏れないので、何年かは持つかもしれないから。
他には、基板が故障していて室外機を動かす指令が出ていないとか、
センター故障で温度を検知していないとか、
こういう場合はやはりメーカーから修理に来てもらうのが安全ですね。